新型コロナウイルス感染症の影響で住宅ローン破綻

2020/05/20 ブログ

新型コロナウイルス感染症の影響で

給与所得が減ったり

個人事業主の場合売り上げが

激減してしまうなど

収入が減ってしまうと

住宅ローンの支払いが困難になるケースが

今後増えることが予測されています。

住宅を購入する時に

収入が激減する事を予測して購入している人は

ほぼいないと考えられ

万が一の死亡や病気ケガの際に

住宅ローンの支払いが滞らないように

保険に加入されるケースはあるかもしれませんが収入が激減してしまう備えはされていないのではないでしょうか?

住所ローンの借り入れをした

金融機関に住宅ローンのリスケジュールを相談するのも1つの方法です。

住所ローン破綻の場合

住宅を売りローンの残債に当てますが

需要と供給のバランスで

景気が後退しているときは

高く売ることも出来ず

結果負債だけが残ってしまう事になります。

それでも生活が苦しいときは

自己破産などの手続きをとるのですが

それ以降、各種ローンを組めない状況になってしまいます。

住所ローンも支払いが厳しいときは

まずは金融機関に相談に行きましょう。