新型コロナウイルスの影響で残価設定型ローンの支払いが困難

2020/05/15 ブログ

新型コロナウイルス感染症の影響で

収入が減ってしまい

残価設定型ローンの支払いが困難になってしまっている方がみえるかもしれません。

昨今、残価設定型ローンを使ってどこのメーカーのディーラーも新車の販売台数を増やしてきました。

毎月の支払額が低く抑えられることが

大きなメリットでワンランク上の新車が

毎月支払額の予算内で乗れるとあって

とても人気でした。

しかし、残価設定型クレジットのデメリットとして

支払額が少ないので

本体価格をあまり支払っておらず

いざ支払いが困難になったときに

支払残金がすごく残ってしまっていることに気づくのです。

支払困難になると車を引き揚げられてしまい

引き上げた時の査定額で残債分から差し引くのですが

実際の車両価値の目減り分だけクレジットを支払っていないので

車は引き挙げられて借金だけが残ってしまう事のなります。

そして、手持ち資金が無い状態で

クレジット未払い者として

ブラックリストに載り

それ以降、自動車ローンが組めなくなってしまいます。

安定した収入が必ずしも続くとは

限らないので残価設定型自動車ローンを使う際には注意が必要です。